第6回平泉学フォーラム

日時

令和8年2月1日(日) 10時から16時00分まで 9時30分から受付開始

会場

水沢グランドホテル(奥州市水沢東町40)

入場無料、申込不要。

内容

基調講演

  10:15~12:00

   友田 正彦 氏(東京文化財研究所 副所長)

   「東南アジアの古代王都と寺院」

共同研究に関する報告

  13:00~13:20 「柳之御所遺跡の考古学的研究」

           岩手県教育委員会((公財)岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター)

  13:25~13:45 「柳之御所遺跡出土の中国浙江産磁器に関する研究」

           張 睿帆(寧波大学)

  13:50~14:10 「無量光院の可視領域に基づく平泉空間構成の特徴」

           磯野 綾(千葉工業大学)

  14:15~14:35 「東・北アジアにおける政治拠点と平泉の比較研究」

           岩手大学平泉文化研究センター・岩手県教育委員会

  14:35~14:55  「日本の学校教育における世界遺産の教材化についての研究」

           岩手大学教育学部・岩手県教育委員会

調査成果の報告

  15:10~15:55  「骨寺村荘園遺跡」一関市教育委員会

           「白鳥舘遺跡」奥州市教育委員会

           「観自在王院跡」平泉町教育委員会

閉会 16:00

詳細はこちら→第6回平泉学フォーラムリーフレット [1168KB]